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日本電気硝子の蘭子会社「EGFN」が破産へ、負債130億円

日本電気硝子の蘭子会社「EGFN」が破産へ、負債130億円

東証プライム上場のガラスメーカー「日本電気硝子」は、100%出資子会社の「Electric Glass Fiber NL」について、9月25日に開催した同子会社の取締役会において破産手続開始の申立てを行うことを決定したと明らかにしました。

1961年に設立の同子会社は、ガラス繊維の製造・販売を主力に事業を展開し、2016年に日本電気硝子の傘下に入りました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による物流の混乱に加え、原燃料費や物流費などの高騰で採算が悪化しました。また、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心とする需要の低迷も重なり、営業赤字が継続するなど資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約8200万ユーロ(約130億円)です。

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